入学式を挙行しました
お知らせ
令和7年度入学式を挙行しました。
今年度は、幼児教育学科57人が入学し、新たな学生生活をスタートしました。
高橋暢雄学長は、式辞で
「新入生ならびにご家族のみなさま、このたびはご入学まことにおめでとうございます。
初めて大学で学ぶみなさんには、ぜひ目の前のことに集中してほしい。それは、目の前のひとつひとつを感じ取って対応する、ということです。やらなければならないことに対しては「私」にこだわらず、その場に合わせてひとつひとつやっていくことで、いつの間にか遠くへ行くことができる。そうやっていくことで、対応力も身につく。なにより、やっているうちに落ち着きが生まれ、本当のその人らしさが出てくる。
それは私が子供の頃、絵本で読んだシンデレラのお話から気づいたことでもあります。みなさんもご存じのとおり、貧しい暮らしをしていたシンデレラは、ふとしたことからお城の舞踏会へ行くチャンスをつかみます。その時、彼女は大変な対応力で臨みます。だからこそ、王子様の目に留まり、さらなるチャンスをつかむことができたのです。
「私」や「自分」ばかりを通すのではなく、しっかりとした対応力を持つ人が、チャンスを活かし輝いていく。みなさんもぜひ、地に足をつけてがんばっていただきたい。」と述べられました。
新入生の皆さんが充実した大学生活となるよう応援しています。