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コラボレーション講座 第7回講義を開催しました

お知らせ

コラボレーション講座とは、地域の高校生に大学の授業を体験してもらうプログラムです。
国際コミュニケーション学部がある武蔵野学院大学と、幼児教育学科がある武蔵野短期大学が合同で開催していることから、多方面にわたる分野の授業を受けられることが、魅力のひとつです。
大学の先生が、普段の授業で行っている内容をわかりやすく説明してくれるので、安心して大学での学びを体験できます。

 
1時間目は武蔵野短期大学准教授の八木 浩雄先生の「電子絵本を見てみよう」です。
現代社会で当たり前のように用いられているICTですが、保育現場における活用の現状や課題などについて、アンケート調査や教育要領などをもとにした説明がありました。
多くの保育現場で行われている「絵本の読み聞かせ」のICT活用例が紹介され、「電子絵本」を用いることで、従来の読み聞かせとは異なる、絵本を介したコミュニケーションを実現する「応対的な読み聞かせ」など、ICTを活用したこれからの保育について考える機会となりました
2時間目は武蔵野学院大学准教授の横手尚子先生の「異文化理解の重要性:外国人と接する際に注意すべき10の動作と英語表現」です。
英語を話せるだけではコミュニケーションを取れるとは限りません。実際のエピソードを交えながら、文化の違いを理解することがよりスムーズなコミュニケーションを取るうえで大切であることについて説明しました。言葉だけでなく、笑顔、ハグ、握手、目線など日常的な動作が相手に与える印象を変え、しかも、それらが国や宗教の違いにより同じではないことについて学びました。
コラボレーション講座は全8回開講されます。
コラボレーション講座についてはこちらのページをご覧ください。